人類が裸でマンモスを追いかけていた時代から現在まで文明文化を築いてこられたのは脳力が備わっていたからです。人類は常に新しい発見をしながら、それを形にして応用していく脳力を持ち合わせています。
同じことを繰り返す脳力は左脳が司ります。子供の頃に誰もが反復暗唱して覚えたかけ算九九などが左脳の領域です。頭の中に全くなかったものを繰り返しインプットして記憶の中に収め、生活の中で使っていきます。たまに曖昧になる部分が出てくるのも特徴です。
では教えられた事を記憶していくのではなく、発見・発明するのはどの領域でしょうか。
それが右脳です。前人未到と言われる領域で発揮される脳力です。すでに発明されれいる物事ではなく新たに生み出す脳力、これが右脳が司る領域なのです。
人類は自分の持ち合わせる全脳のおよそ2~3%の領域しか使わず一生を過ごしていくと言われていますが、とても勿体無い事だと思いませんか?この脳を1%でも多く使えるようにするだけで無限の脳力を手にしたような感覚になれるのです。それには新しいものを反復してインンプットしていく左脳ではなく、すでに無限の脳力を備えている右脳を使うのが断然近道です。ちなみにエスパー脳力と言われている透視や速読、イメージトレーニングなども右脳の領域を開花させたものです。これらを習得するには特別な左脳的努力や特別な脳力が必要なわけではありません。もともと自分の中に眠る脳にスイッチを入れて目覚めさせればいいわけです。大切なのは意識です。そのコツを身につければ、あらゆるシーンで応用でき、仕事も勉強も今までに感じていた限界を大きく超えることが可能です。
自分の脳力に限界を感じない感覚を手にすることができるスーパー脳開発です。